この記事は旧ブログ「趣味ログ」「ヲタクはじめました」でかいていた記事のリメイクバージョンです
二度目の琵琶湖一周
半年前もう二度と行かないと琵琶湖一周にまた行くことになるとは、、、 前は北湖一周でしたが、今回は奈良から琵琶湖まで自転車で行き、そこから琵琶湖一周して奈良まで戻るという過酷ルート、、、(前の1日で一周とは違い3泊4日なのでまだ楽な方でしたがw) そして何よりも怖いのは東京まで自転車で行きたいと思っていること、、、 (2015年の秋に奈良-東京を計画中( ^ω^) まぁその話は置いておいて、2回琵琶湖一周した自分が一番良かったルートを忘れないように記録しておきます
おすすめルート
彦根から北琵琶湖
まず一般的な一周ルートの彦根付近から、まず東側は湖沿いに道があり、まず迷うことが無いのでオススメの休憩ポイントのみ紹介します まずは前の時も紹介した「近江母の郷」です
ここの良い点はパフェが安い そしてもちろん琵琶湖沿い 彦根から出発すると近いかもしれませんがオススメのポイントで 2ケ所目が湖北みずとりステーションです 山越えの前にあるので良い休憩ポイントになると思います
山越え
そして問題の山越え(奥琵琶湖 まず最初の注意ポイントは交差点の大音です http://goo.gl/maps/LV2Eh 反時計回りで行く場合はその交差点を直線(奥の橋を渡る)して迂回ルートに行かないと交通量がかなり多いので危険です (8号線に並行して走ってる北側の道) でも今回このルートが冬季通行止めになっていたので、もしかすると通れない時があるかもしれないです 今回は通行止めでしたが通れました(笑 正直この迂回ルートかなりの坂があるのでロードバイクなどスピードを出せる自転車を乗っていて危険覚悟で良いなら車ルートを通ってもよいかもしれません 迂回ルートを登り切ったらこのトンネルがあります 少し怖い(笑) この迂回ルートを通ると再び8号線に合流します 次のトンネルは歩道が広いので距離を考えるとトンネルを通るのをオススメです そのまま進むと(反時計回り)塩津交差点に到達するので303号線に向かいます 長い坂道が続きますが山ルートよりましなので少し我慢しましてください(笑 大浦口の交差点で直進しても良いのですが、坂があるうえに長いトンネルが精神攻撃をしかけてくるので、反時計回りでいうと、左折して湖方面に行くのが一番だと思います そのまま557号線を進み奥琵琶湖の景色を楽しんでください
西琵琶湖
次に西琵琶湖なのですが、24号線を進まずに一番琵琶湖近くの民家の中(湖周道路よりまだ内側)を進むことをお勧めします(風がある時も楽に進むことができました 西琵琶湖沿いを行くと高原バイパスに合流しますが、そこから琵琶湖沿いに進むと遠回りになるので、疲労が溜まっている時は間違いなく558号線か38号線を走ってください でも2回とも333号線を通ったので558や38を通ると危険だったり坂がきつかったりするかもしれません、、、 琵琶湖沿いルートには「道の駅しんあさひ風車村」
そこからは西近江路(161号・県道558号)を通るのが一番かも、、、 途中でサイクリングロードに行ける所があるのでサイクリングロードが存在している箇所はサイクリングロードを行く方が楽だとは思います でも、大きな道は歩道や細い道より楽な事は確かです(少しアップダウンがあります、、、 余談ですが琵琶湖大橋までにあるユースホステルは値段も安く広くて落ち着けるので2泊で一周しようとしている人にはかなり良いと思います ユースホステル:http://goo.gl/maps/ovb7p
琵琶湖大橋から彦根
問題の琵琶湖大橋(北湖一周ルートなら通る)ですが、自転車なら無料で渡ることが可能です 琵琶湖大橋を最後の方に通る方にとっては結構きついかもしれないです(笑 本当の琵琶湖一周ルートをする方は近江大橋を通ることになりますが、そこも自転車だと無料だったと思います (ここも2回とも通っていないので、ごめんなさいわからないです)
近江大橋を渡る方向け
琵琶湖大橋を通る方は次の項目まで飛ばしてもらって構いません 近江大橋までの道は結構平坦で楽です そして大津港は良い休憩ポイントとなると思います そこらへんを走っている京阪も見所です 近江大橋を渡ってから東側の琵琶湖大橋へ向かう道も結構景色が良いです(少し坂や橋があります とりあえず湖岸道路を走っておけば問題ありません
北湖、近江大橋ルート共通
琵琶湖大橋から彦根城までは迷うことがないと思うので省きますが、夜通ると真っ暗なので夜は避けたいですねw
最後に
というわけでわかりにくい点も結構あったと思いますが、最後まで見てくださりありがとうございました また、いつか(ry いや、もう行きたく無いですねw
一回目の琵琶湖一周ルート
今回紹介したルートではありませんのでご注意下さい